鉄道模型は動かしておくと買取にもいい!

鉄道模型ファンの人も多いでしょう。最新の型の鉄道模型が出れば、ついつい買ってしまう人も多いでしょう。
では、買った鉄道模型はどうやって楽しんでいますか。実はその楽しみ方が、鉄道模型の買取の時には影響してくるかもしれません。ぜひ普段の楽しみ方から、買取も意識してみませんか。

楽しみ方も人によっていろいろ

鉄道模型といってもその楽しみ方も人によって、いろいろです。
実際にレールなど用意して走らせてという楽しみ方があります。今だといろいろなジオラマもあり、線路もいくつも繋げることができます。部屋一面で走らせるなんて人も多いでしょう。
次に飾るという楽しみ方です。これも形をみるだけでも楽しい、頭のなかで想像して楽しんだりできます。
あとは、集めるという楽しみ方です。関連する型やまた鉄道会社ごとなど、集めるポイントも多いでしょう。

買取りにいいのは走らせておくこと

実は買取においては、走らせておく方がいいのです。というのも査定においてはきちんと動作するかもチェックしており、これができないと査定が下がることが多いそうです。
飾っておけば大丈夫と思いがちですが、ホコリがたまったりしてダメになることもあります。また動かしていないことで、査定での信用度も下がります。査定の時に必ず動かすとはかぎらないからです。

毎日動かすと部品の磨耗もはげしくなるので、動かしすぎもよくありませんが、適度に動かしておくことが動作保証にも繋がります。
また、動かしておくとホコリもたまりにくく、また箱などにいれておくと目に触れない部分のホコリや汚れにも気づきません。動かしておくと目につきますからきれいにする気にもなるでしょう。これを考えても、動かした方が本体の管理にもいいのです。

買取前には必ず確認を

買取してもらう前には、必ず動作は確認しておいてください。なにか不備があれば直すか、スタッフに状態や不備も伝えてから買取してもらいましょう。

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